解説・コラム– category –
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A330MRTTより小回りきくKC-46 特集・日米が空中給油機に求める条件
米空軍や航空自衛隊が導入しているボーイングの空中給油・輸送機KC-46A「ペガサス」。日本も製造に参画している中型旅客機767をベースにした機体で、日本など同盟国の分も含めると最大250機の製造が計画されており、10月 […]...このサイトの記事を... -
JAL、A350-1000ロンドン就航 初の欧州路線、最新6号機で
日本航空(JAL/JL、9201)の新たな国際線フラッグシップであるエアバスA350-1000型機が10月24日、羽田-ロンドン線に就航した。A350-1000の投入路線として3路線目で、1日2往復(週14往復)のうち […]...このサイトの記事を見る -
シンガポール航空とエア・インディア、コードシェア拡大 日本路線も対象
シンガポール航空(SIA/SQ)とエア・インディア(AIC/AI)は現地時間10月23日、コードシェア(共同運航)提携を拡大することで合意したと発表した。インド国内11都市と海外40都市がネットワークに加わる。2010 […]...このサイトの記事を見る -
ANA、国内線特典航空券の予約期間拡大 搭乗355日前から
全日本空輸(ANA/NH)は、国内線特典航空券の予約期間を2025年2月3日予約分から拡大する。これまでは夏・冬の運航ダイヤ期間ごとの一斉販売だったが、搭乗355日前からに変更する。一方、会員向けの先行予約サービスを終 […]...このサイトの記事を見る -
JALとディズニー、767特別塗装機お披露目 アナ雪やピーター・パン、ラプンツェル描く
日本航空(JAL/JL、9201)とオリエンタルランド(4661)は10月21日、東京ディズニーシーの新テーマポート「ファンタジースプリングス」をテーマにした国内線の特別塗装機「JAL Fantastic Journe […]...このサイトの記事を見る -
JAL、A350-1000 6号機就航 全13機の半数近くに
日本航空(JAL/JL、9201)の新長距離国際線機材エアバスA350-1000型機の6号機(登録記号JA06WJ)が10月20日、就航した。羽田発ニューヨーク(JFK)行きJL6便が初便となった。 6号機は現地時間 […]...このサイトの記事を見る -
キャセイの個室新ビジネスお披露目が1位 先週の注目記事24年10月13日-19日
10月13日から19日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、キャセイパシフィック航空(CPA/CX)が香港でお披露目した個室タイプの新ビジネスクラスの記事でした。 第1位 キャセイパシフィック航空、 […]...このサイトの記事を見る -
KC-46A、RVS2.0は26年から 空自5-6号機は計画通り納入へ
ボーイングで空中給油・輸送機KC-46A「ペガサス」の事業開発を担当するショーン・マーティン・シニアマネージャーは10月17日、不具合が起きている「RVS(Remote Vision System:遠隔視認システム)」 […]...このサイトの記事を見る -
キャセイパシフィック航空、個室新ビジネスお披露目 777-300ERに搭載
キャセイパシフィック航空(CPA/CX)は現地時間10月16日夜、個室タイプの新ビジネスクラス「アリア・スイート(The Aria Suite)」と、同シートを搭載したボーイング777-300ER型機の改修初号機(登録 […]...このサイトの記事を見る -
ロールス・ロイス、次世代ターボプロップ「改良余地あるが市場次第」
英ロールス・ロイスのリサーチ&テクノロジー部門ディレクター、アラン・ニュービー氏は10月15日、プロペラ機向けのターボプロップ・エンジンについて、技術的に改良の余地はあるものの、新エンジンが開発されるかはマーケットの動 […]...このサイ... -
エンブラエル、E175にE2客室仕様や衛星接続 国際航空宇宙展出展、C-390もアピール
ブラジルのエンブラエルは、東京ビッグサイトで10月16日から開かれる航空宇宙防衛分野の展示会「JA2024(2024年国際航空宇宙展)」に出展する。世界3位の航空機メーカーとして、民間機部門はEジェットファミリー、防衛 […]...このサイトの記事を見る -
なぜZIPAIRは最長ヒューストン線を開設できるのか 特集・往復28時間路線支える整備運航計画
「ヒューストンは我々にとって大きな転換点。成田から往復28時間くらいかかり、24時間を超える路線を初めて運航する。中南米のマーケットにもアクセス可能だ」。ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の西田真吾社長は、新路線 […]...このサイトの記事を見る -
ZIPAIRヒューストン就航発表が1位 先週の注目記事24年10月6日-12日
10月6日から12日までによく読まれた記事をまとめました。一番読まれたものは、ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)のヒューストン就航発表の記事でした。 第1位 ZIPAIR、ヒューストン就航 25年3月から週4往復 […]...このサイトの記事を見る -
エンブラエル、E190F貨物機がFAA認証取得 低コストで隙間市場狙う
エンブラエルは、リージョナルジェットのエンブラエル190(E190)を旅客機から貨物機へ改修したE190F「Eフレイター(E-Freighter)」が、FAA(米国連邦航空局)の認証を取得したと現地時間10月10日に発 […]...このサイトの記事を見る -
ボーイング、従業員10%削減 777Xは26年に納入延期、767Fは27年生産完了
ボーイングのケリー・オルトバーグ社長兼CEO(最高経営責任者)は現地時間10月11日(日本時間12日)、全従業員にメッセージを送った。ストライキの長期化に伴い、従業員の削減など構造改革が不可欠であることをはじめ、開発中 […]...このサイトの... -
AirJapan、4-9月期の定時到着率82.2% 8月の台風影響
ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のエアージャパン(AJX/NQ)は10月11日、今年2月から運航を始めた新ブランド「AirJapan」の定時到着率が2024年4-9月期(上期)は82.2%だったことを […]...このサイトの記事を見る -
ピーチ、定時性最下位脱出 国交省24年4-6月期情報公開
国土交通省航空局(JCAB)が10月11日に公表した大手2社など「特定本邦航空運送事業者」10社が調査対象となる「航空輸送サービスに係る情報公開」の2024年4-6月期分によると、ANAホールディングス(ANAHD、9 […]...このサイトの記事を見る -
ZIPAIR西田社長、787新造機受領「期待しながら待つ」787-9は「要望していく」
ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の西田真吾社長は10月10日、2025年度に予定しているボーイング787型機の新造機受領について、現時点でボーイングから納入遅延に関する連絡は入っておらず、予定通りの受領に期待感 […]...このサイトの記事を見る -
ZIPAIR西田社長、東海岸就航に意欲 欧州は「迂回しんどい」
ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の西田真吾社長は10月10日、新路線の成田-ヒューストン線で中南米の需要も取り込む意気込みを示した。将来的には米国東海岸や南部といった就航地も検討する考えを示した。一方、欧州路線 […]...このサイトの記事を見る -
JAL、A350-1000 6号機が初の格納庫入り 識別板取付など就航前整備進む
仏トゥールーズから羽田空港へ10月3日に到着し、屋外のスポット(駐機場)で就航前の整備作業が進められていた日本航空(JAL/JL、9201)のエアバスA350-1000型機の6号機(登録記号JA06WJ)が9日、初めて […]...このサイトの記事を見る