羽田空港

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JAL、羽田-パリ12月増便へ 冬ダイヤ欧州強化、北米発中部行き臨時便も

 日本航空(JAL/JL、9201)は9月22日、10月から2022年1月までの国際線運航計画を発表した。10月1日から夏ダイヤ最終日の30日まで、成田行きアジア3路線を増便し、アジア-北米間の乗り継ぎ需要を強化する。翌 ...
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スターフライヤーの13号機、9月末で退役 7年8カ月で返却、11機体制に

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は9月22日、エアバスA320型機の13号機(登録記号JA23MC)を30日に退役すると発表した。2014年1月の導入以来、7年8カ月での退役となる。定期便の最終便で退役記念の ...
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羽田空港、保税蔵置場で芸術作品オークション 日本初、関税留保で出品可に

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と、グループ会社の羽田未来総合研究所は9月22日、外国貨物を蔵置する「保税蔵置場」を活用したオークション(競売)を10月1日に開催すると発表した。草間彌生氏や ...
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タイ国際航空、羽田-バンコク22年1月再開 787で週3往復

 タイ国際航空(THA/TG)は、運休中のバンコク(スワンナプーム)-羽田線を現地時間2022年1月1日から再開する。羽田発は翌2日からで、週3往復運航する。  運航日はバンコク発が火曜と木曜、土曜で、羽田発は翌日。運航 ...
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スターフライヤー、10月運航率75.4% 羽田-福岡・北九州、500便減便

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は9月21日、10月の国内線を減便すると発表した。羽田-北九州と福岡の2路線が対象で、1日から31日まで新たに500便が対象となる。新型コロナウイルス感染症(COVID-19) ...
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定時出発率、羽田空港が首位 21年8月空港別、英Cirium調査

 航空分野の情報を提供する英国の「シリウム(Cirium)」は、空港別の2021年8月分の定時出発率を公表した。同社が独自に集計したもので、発着規模が最も大きい部門では羽田空港が95.89%で首位を獲得した。  空港別の ...
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スターフライヤー、定期便でペット同伴検証フライト 10月に3日間

 北九州空港に本社を置くスターフライヤー(SFJ/7G、9206)は、国内線定期便の機内にペットを同伴するサービス「機内ペット同伴サービス(仮称)」の検証フライトを10月に3日間実施する。1便あたりペットを連れた社員1人 ...
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フィンエアー、成田・関空1日1往復に増便 冬ダイヤ計画、中部22年2月再開へ

 フィンエアー(FIN/AY)は9月16日、日本路線の運航計画を発表した。10月31日からの冬ダイヤでは、ヘルシンキ発着の成田線と関西線の2路線を1日1往復のデイリーに増便するほか、2022年2月に中部線を再開する。新型 ...
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ソラシド、羽田-那覇も減便 26日から6便

 ソラシドエア(SNJ/6J)は9月14日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による需要減少により羽田-那覇線を新たに減便すると発表した。26日から29日にかけて、6便が対象となる。9月全体では前回発 ...
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ANA、羽田-シアトル12月再開へ NYは1日1往復に増便、アジア-北米乗り継ぎ拡大

 全日本空輸(ANA/NH)は9月14日、国際線運航計画の一部変更を発表した。冬ダイヤ期初の10月31日から年末年始休暇明けの2022年1月11月までが対象で、羽田-シアトル線を12月に再開する。このほか北米路線やアジア ...
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JAL・カンタスの共同事業、不認可が正式決定 豪委員会「競争力低下」

 豪州競争・消費者委員会(ACCC)は現地時間9月13日、カンタス航空(QFA/QF)と日本航空(JAL/JL、9201)が申請した共同事業(JV)を不認可とする決定を下したと発表した。JV開始により、日豪間路線の競争力 ...
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JALのA350、11号機が羽田到着 発注分6割を受領、初便は16日

 日本航空(JAL/JL、9201)のエアバスA350-900型機の11号機(登録記号JA11XJ)が9月12日午前、羽田空港の格納庫前に到着した。初便は16日の羽田発那覇行きJL903便となる見通し。JALが今年度にA ...
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JAL、沖縄・奄美の世界遺産登録で特別塗装機 初便は奄美へ

 日本航空(JAL/JL、9201)は9月7日、鹿児島県の奄美大島と徳之島、沖縄島北部と西表島の4地域がユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界自然遺産への登録を記念した特別塗装機を就航させた。機体後部に環境省の希少動物キ ...
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ANA、羽田空港で庄内線30周年キャンペーン ペア航空券や十四代当たる

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のANAあきんど(旧ANAセールス)は、羽田空港第2ターミナル内で全国の土産物を扱う「ANA FESTA 羽田B1 フロアギフト店」で、全日本空輸(ANA/NH)の庄内 ...
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ANA、羽田-NY増便で乗り継ぎ需要拡大 アジア-北米間、国際線10月まで減便8割

 全日本空輸(ANA/NH)は9月2日、国際線運航計画の一部変更を発表した。夏ダイヤが終了する10月30日までが対象で、羽田-ニューヨーク線など北米路線の増便により、アジアから北米への乗り継ぎ需要を拡大する。9月と10月 ...
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羽田空港、6月利用者44.8%増154万人 国内線3倍強6万人

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と東京国際空港ターミナル(TIAT)がこのほどまとめた2021年6月の国内線と国際線を合わせた総旅客数は、前年同月比44.8%増の154万13人だった。このう ...
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[体験記]羽田空港の無人店舗「ANA FESTA GO」でビーフカレーを買ってみた

 羽田空港第2ターミナル地下1階に、土産物などを販売する無人決済店舗「ANA FESTA GO」が8月27日にオープンした。全日本空輸(ANA/NH)グループの店舗で、無人決済システムはJR東日本スタートアップ(東京・港 ...
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搭乗前の無料PCR検査、羽田など到着便も対象 8/30から

 政府は羽田空港などから北海道や沖縄などへ向かう便の利用者向けに実施している無料のPCR検査・抗原定量検査の対象地域を拡大し、8月30日搭乗分からは羽田などへ向かう逆区間の便も対象にする。  現在は羽田、成田、中部、伊丹 ...
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羽田空港、第1・第2ターミナル接続を国交省検討 首都高上に人工地盤

 国土交通省航空局(JCAB)は、羽田空港の第1・第2両ターミナルを南側で接続することを視野に、首都高湾岸線上に人工地盤を整備する検討に入った。2022年度から技術的な課題などを洗い出し、早ければ2030年の供用開始を視 ...
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国交省航空局22年度概算要求、羽田は481億円 鉄道や駐機場整備

 国土交通省航空局(JCAB)は8月26日、2022年度(令和4年度)予算の概算要求のうち、羽田空港の要求額を481億円(前年度502億円から4.2%減)とした。国内線と国際線の乗り継ぎ利便性を向上するための人工地盤整備 ...