機体

no title 002特別記事

アラスカ航空、737MAXを13機追加導入 22年夏に需要回復予測

 アラスカ航空(ASA/AS)は、ボーイング737 MAX 9(737-9)のオプション契約を行使し、2023年から2024年にかけて13機導入する。  13機のうち、2023年に9機、2024年に4機を受領する見込み。 ...
no title 000注目記事

最新練習機T-7A、前後胴体を初結合 後部はサーブ製

 ボーイングは現地時間5月13日、サーブと共同開発した最新ジェット複座型練習機T-7A「レッドホーク」の前部胴体と後部胴体の結合を初めて実施したと発表した。T-7Aは設計や製造工程などにデジタル工学を駆使しており、従来よ ...
no title 002特別記事

ダッソー、超長距離ビジネスジェットFalcon 10X開発 25年就航

 ダッソー・アビエーションは、双発ビジネスジェット機Falcon 10X(ファルコン10X)を開発する。客室の高さを約2メートルとリージョナルジェット並みにし、航続距離は7500海里(約1万3890キロ)でニューヨーク- ...
no title 002特別記事

nanaco会員向けA380遊覧飛行 7月運航、セブンがキャンペーン

 セブン&アイグループで電子マネー「nanaco」を手掛けるセブン・カードサービス(千代田区)は、全日本空輸(ANA/NH)の総2階建ての超大型機エアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」による遊 ...
no title 000注目記事

スカイウェスト、E175を8機発注 アラスカ便運航

 エンブラエルは現地時間5月12日(日本時間13日)、スカイウェスト航空(SKW/OO)からエンブラエル175(E175)を8基受注したと発表した。スカイウェストはアラスカ航空(ASA/AS)の運航を受託しており、今回の ...
no title 002特別記事

三菱重工、海自新哨戒ヘリ飛行試験開始 SH-60K能力向上型

 三菱重工業(7011)は5月12日、海上自衛隊向け回転翼(ヘリコプター)哨戒機「SH-60K」の能力向上型の試作機について飛行試験を始めたと発表した。今年度内に防衛装備庁への納入を目指す。  三菱重工は防衛装備庁との契 ...
no title 000注目記事

787、JALへ50機目 737MAX、納入中断で4機のみ ボーイング4月

 ボーイングの2021年4月の引き渡しは17機で、6機だった前年同月を大きく上回った。このうち737 MAXの納入は、引き渡しを一時中断したことにより4機にとどまった。受注は25機(前年同月はゼロ)となった。一方、競合の ...
no title 000注目記事

シンガポール航空、ロサンゼルス6月再開 成田経由で週5往復

 シンガポール航空(SIA/SQ)は5月12日、成田経由のシンガポール-ロサンゼルス線を現地時間6月16日に再開すると発表した。週5往復をボーイング777-300ER型機で運航する。旅客のほか、貨物便としての利用増加も見 ...
no title 002特別記事

五輪旗運んだANAの777、早期退役し米国へ 事業改革で売却

 5年前の2016年8月に東京オリンピック・パラリンピック開催に向けてオリンピック旗(五輪旗)を日本へ運んだ全日本空輸(ANA/NH)のボーイング777-300ER型機(登録記号JA781A)が5月11日、羽田空港から売 ...
no title 002特別記事

ANA、退役デカール貼った737-700運航開始 リボンはゴールド

 退役記念デカールを機首付近に貼った全日本空輸(ANA/NH)のボーイング737-700型機が、5月11日から運航を開始した。6月に全機が退役することを記念したもので、現在残っている2機(登録記号JA05AN、JA06A ...
no title 000注目記事

印ビスタラ、羽田6月就航へ デリーから週1往復、787-9で

 インドの新興航空会社ビスタラ(VSS/UK)は現地時間6月16日に、デリー-羽田線の直行便を開設する。ボーイング787-9型機を投入し、週1往復運航する。同社が日本に乗り入れるのは初めて。 —記事の概要&# ...
no title 000注目記事

ANA、737-700に退役記念デカール貼付 最後の2機に

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)は5月10日夜、6月に全機退役するボーイング737-700型機に退役記念デカールを貼り付ける作業を羽田空港の格納庫で報道関係者に公開した。現在残っている2機(登録記号JA0 ...
no title 002特別記事

三菱重工、スペースジェット損失1162億円 21年3月期決算

 三菱重工業(7011)が5月10日に発表した2021年3月期通期連結決算(IFRS)のうち、子会社の三菱航空機による「三菱スペースジェット(旧MRJ)」事業の損失は1162億円で、想定の損失額1200億円の範囲内に収ま ...
no title 002特別記事

エアバス4月、48機受注で前年比5倍超 納入45機

 エアバスの2021年4月の引き渡しは45機で、14機だった前年同月の3倍超となった。受注は48機で、9機だった前年同月を5倍以上上回った。  引き渡しの内訳は、A320ファミリーが34機(前年同月12機)、A330ファ ...
no title 000注目記事

双日、最新ビジネスジェットGlobal7500のチャーター開始 東京-NY直行も

 双日(2768)は5月10日、ボンバルディアの最新ビジネスジェット機Global 7500(グローバル7500)のチャーター運航を始めたと発表した。2機体制で運航する。東京からニューヨーク、メキシコなどへノンストップで ...
no title 000注目記事

JALの次世代旗艦A350-1000、客室はどう進化するのか

 日本航空(JAL/JL、9201)が、次世代のフラッグシップであるエアバスA350-1000型機を2023年に就航させると2025年度までの中期経営計画で明らかにした。長距離国際線に投入しているボーイング777-300 ...
no title 002特別記事

双日、ケイマン籍ビジネスジェットをチャーター運航

 双日(2768)は、ケイマン諸島国籍のビジネスジェットによるチャーター便の運航を始めた。ケイマン籍機によるチャーターの航空運送事業許可(AOC)を持つ運航会社を子会社化したことで、長時間のチャーター運航が可能になった。 ...
no title 000注目記事

JAL、A350-1000は計画通り23年度就航 ZIPAIRも新造機受領へ

 日本航空(JAL/JL、9201)は5月7日、長距離国際線の次世代機エアバスA350-1000型機を計画通り2023年度に就航させると発表した。現行のボーイング777-300ER型機の後継機で、欧米路線に投入する。IA ...
no title 001並び記事

エアバス、最終黒字3億6200万ユーロ 民間機の納入微増、21年1-3月期

 エアバスの2021年1-3月期(第1四半期)連結決算は、純損益が3億6200万ユーロ(約475億3000万円)の黒字(前年同期は4億8100万ユーロの赤字)だった。売上高は2%減の104億6000万ユーロ、調整後EBI ...
no title 001並び記事

ボーイング、最終赤字も損失縮小 納入は9四半期ぶり前年超え、21年1-3月期

 ボーイングの2021年1-3月期(第1四半期)決算は、純損益が5億6100万ドル(約613億7900万円)の赤字(前年同期は6億4100万ドルの赤字)だった。売上高は10%減の152億1700万ドル、営業損益は8300 ...