ボーイング

no title 000注目記事

春秋航空日本、成田-南京就航 隔週運航、防護服姿の旅客も

 春秋航空日本(SJO/IJ)は1月22日、成田-南京線の運航を開始した。当面は隔週の金曜のみの運航で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)後の需要拡大を見込む。南京就航により、同社の国際線は7路線となった。初便 ...
no title 002特別記事

米BBAM、737-800BCFを追加発注 最大12機

 ボーイングは航空機リースを手がける米BBAMから、旅客機の737-800型機を貨物機に改修する「737-800BCF(ボーイング・コンバーテッド・フレーター)」を最大12機追加受注したと現地時間1月19日に発表した。1 ...
no title 000注目記事

エア・ドゥの767初号機退役、22年の歴史に幕 CAは初代サロペット制服で

 エア・ドゥ(ADO/HD)が1998年12月の就航以来運航してきたボーイング767-300ER型機の同社向け初号機(登録記号JA98AD)が1月20日、札幌(新千歳)発羽田行きHD20便を最後に退役した。同社にとってフ ...
no title 002特別記事

エア・ドゥの夏ダイヤ、羽田-旭川・函館小型化 多客期は供給拡大

 エア・ドゥ(ADO/HD)は1月19日、夏ダイヤ(3月28日から10月30日)の運航計画を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、機材の小型化や減便を一部路線で実施する一方、ゴールデンウイークや ...
no title 002特別記事

JAL、A350は14機体制に 21年度国内線、777は早期退役

 日本航空(JAL/JL、9201)は1月19日、導入を進めている大型機エアバスA350-900型機を2021年度内は6機導入し、受領済みの8機と合わせて14機体制にすることを明らかにした。いずれも国内線に投入する。これ ...
no title 000注目記事

737MAX、カナダでも再開承認 20日に禁止解除

 カナダ運輸省は現地時間1月18日、2度の墜落事故を起こしたボーイング737 MAXのカナダ国内での運航再開を承認した。20日に運航禁止を解除する。カナダではエア・カナダ(ACA/AC)とウエストジェット(WJA/WS) ...
no title 000注目記事

ANAの777-300ERやジェットスターA320抹消 国交省の航空機登録20年12月分

 国土交通省航空局(JCAB)によると、2020年12月の航空機登録は、予約登録受付が11機、新規登録が8機、移転登録が17機、抹消登録が10機で、変更登録と予約登録取り下げはなかった。  新規登録では、日本航空(JAL ...
no title 001並び記事

ANAの777-200ER初号機抹消 国交省の航空機登録20年11月分

 国土交通省航空局(JCAB)によると、2020年11月の航空機登録は、予約登録受付が2機、新規登録が5機、移転登録が14機、変更登録が4機、抹消登録が6機で、予約登録取り下げはなかった。  新規登録では、全日本空輸(A ...
no title 002特別記事

ボーイング、737MAX納入再開 受注90機で大きく前年超え、20年12月

 ボーイングの2020年12月の引き渡しは39機(前年同月35機)で、2度の墜落事故を起こした737 MAXの納入を再開した。受注は90機(3機)で、前年同月を大きく上回った。  引き渡しの内訳は737が28機(前年同月 ...
no title 000注目記事

DHL、777F貨物機を8機追加発注 22機に

 DHLエクスプレスは現地時間1月13日、ボーイング777F貨物機を8機追加発注したと発表した。最初の機体は2022年に受領予定で、大陸間路線の拡充を進める。また、4機のオプション(仮発注)と購入権についても合意した。 ...
no title 002特別記事

9四半期ぶり受注前年超え ボーイング20年10-12月期、737MAX納入再開

 ボーイングの2020年10-12月期(第4四半期)の民間機引き渡しは、前年同期比20機(25.32%)減の59機だった。受注は41機(53.95%)増の117機で、2018年7-9月期(第3四半期)以来、9四半期ぶりに ...
no title 000注目記事

KC-46、米軍から12機追加受注 空自向けも製造中

 ボーイングは現地時間1月12日、米空軍から空中給油・輸送機KC-46A「ペガサス」を12機追加受注したと発表した。17億ドル(約1765億円)の契約で6回目の生産ロットとなり、これまでの契約と合わせると79機になった。 ...
no title 000注目記事

ボーイング2020年納入、エアバス大きく下回る 純受注1200機減

 ボーイングは現地時間1月12日、2020年の民間機の年間納入機数が、前年比223機減の157機だったと発表した。2019年3月に発生した737 MAXの墜落事故に加え、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界 ...
no title ボーイング

ボーイング、2020年には157機の民間機を納入 

ボーイングは1月12日、2020年の機材納入数を発表した。 民間航空機は、ボーイング737型機を43機、ボーイング747型機を5機、ボーイング767型機を30機、ボーイング777型機を26機、ボーイング787型機を53機 投稿 ボーイング、2020年には157機の民間機を納入  は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。...
no title 747-8F

アトラスエア、ボーイング747-8Fを4機発注 ボーイングが製造する最後の747に

アトラスエア・ワールドワイド・ホールディングスは1月12日、ボーイング747-8Fを4機発注した。 アメリカ・ワシントン州エバレットで製造されるボーイング747型機の最後の4機となる見通し。ボーイングは2020年7月に、 投稿 アトラスエア、ボーイング747-8Fを4機発注 ボーイングが製造する最後の747に は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。...
no title 000注目記事

アトラスエアー、747-8F貨物機4機購入 最終生産分

 ボーイングは現地時間1月12日、アトラスエアー(GTI/5Y)などを傘下に持つアトラス・エア・ワールドワイドが747-8F型貨物機を4機発注したと発表した。「ジャンボ」の愛称で親しまれた747の最新型である747-8は ...
no title 000注目記事

インドネシア当局、SJ182便の墜落認定 遺体も収容

 インドネシアの国家運輸安全委員会(NTSC)は現地時間1月10日、ジャカルタ北方のサウザンド諸島(セリブ諸島)で9日に消息を絶ったスリウィジャヤ航空のジャカルタ発ポンティアナック行きSJ182便(ボーイング737-50 ...
no title 000注目記事

スリウィジャヤ航空SJ182便、レーダーから数秒で消える 国家運輸安全委員会

 インドネシアの国家運輸安全委員会(NTSC)は現地時間1月10日、ジャカルタ北方のサウザンド諸島(セリブ諸島)で9日に消息を絶ったスリウィジャヤ航空のジャカルタ発ポンティアナック行きSJ182便(ボーイング737-50 ...
no title 000注目記事

スリウィジャヤ航空SJ182便、ジャカルタで消息絶つ 737-500

 仏AFP通信などによると、インドネシアのスリウィジャヤ航空SJ182便(ボーイング737-500型機、登録記号PK-CLC)が現地時間1月9日、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港を離陸直後に消息を絶った。航空機の位置 ...
no title 000注目記事

アマゾンが767購入 貨物機へ改修、デルタとウエストジェットから11機

 通販世界最大手アマゾンは現地時間1月5日、ボーイング767-300型機の中古機11機を購入し、旅客機から貨物機に改修して2022年までに自社の貨物便「Amazon Air」に投入すると発表した。米デルタ航空(DAL/D ...