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ANA井上社長、ミラノ増便視野 時期未定も「デイリー必須」
全日本空輸(ANA/NH)の井上慎一社長は現地時間12月4日(日本時間5日)、前日3日に就航した羽田-ミラノ(マルペンサ)線の展望をミラノ市内のホテルで報道陣に語った。同路線は週3往復で始め、時期は未定としながらも、将 […]...このサイトの記事... -
台湾スターラックス航空、神戸へチャーター 4月からA321neoで
台湾のスターラックス航空(星宇航空、SJX/JX)は12月4日、台湾-神戸間の国際チャーター便を2025年4月から運航すると発表した。神戸空港へ台湾の航空会社が乗り入れるのは初めて。 計画しているチャーター便は、台北 […]...このサイトの記事を見る -
JALとカタール航空、提携拡大 貨物強化し欧州・中東・アフリカ照準
日本航空(JAL/JL、9201)とカタール航空(QTR/QR)は12月4日、航空貨物輸送に関する提携の覚書を締結した。両社の路線網を活用し、日本と北東アジア地域の貨物を新たに欧州や中東、アフリカを含む世界各地へ輸送す […]...このサイトの記事を見る -
ルフトハンザのITA買収、発着枠の一部譲渡先にイージージェットら 欧州委が3社承認
EC(欧州委員会)は、ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)を中核とするルフトハンザ・グループが進めている伊国営航空会社ITAエアウェイズ(ITY/AZ)の買収に関して、条件としていた一部発着枠を譲渡する航空会社を承 […]...このサイトの記事を見る -
ピーチ、関空-シンガポール就航 A321LRで足もと広く毎日運航
ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は12月4日、関西-シンガポール線を週7往復(1日1往復)のデイリー運航で開設した。2年前の2022年12月に進出した中距離国際線の2路線目で、最新機材エアバスA321LR(1クラ […]...このサイトの記事を見る -
トキエア、3号機が12/7那覇着 トゥールーズからフェリー
新潟空港を拠点とするトキエア(TOK/BV)は12月4日、3号機となるATR42-600型機(MSN1618、登録記号JA03QQ)が7日に那覇空港へ到着予定だと発表した。新潟空港へは必要な手続きが終了後、フェリー(回 […]...このサイトの記事を見る -
ANA、ミラノ初便が羽田へ 井上社長「日伊関係強くする路線」
全日本空輸(ANA/NH)のミラノ発再開初便となったNH208便(ボーイング787-9型機、登録記号JA892A)が、現地時間12月3日午前に羽田へ向け出発した。ANAがミラノへ乗り入れるのは約25年ぶり。同便の出発前 […]...このサイトの記事を見る -
ANA、羽田-ミラノ就航 25年ぶり乗り入れ、貨物も期待
ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)は12月3日、羽田-ミラノ(マルペンサ)線を週3往復で開設した。ANAがミラノへ乗り入れるのは約25年ぶり。当初は2020年に就航予定だった […]...このサイトの記事を見る -
スターフライヤー、10月利用率83.0% 羽田-福岡93.6%
スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2024年10月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比0.5%減の13万8806人、提供座席数は2.5%減の16万7762席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は1.7ポ […]...このサイトの記事を見る -
JTA、10月利用率77.1% 旅客8.0%増26万人
日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)と琉球エアーコミューター(RAC)、日本航空(JAL/JL、9201)沖縄支店、日本エアコミューター(JAC/JC)の4社がまとめた2024年10月の輸送実績速報値によると、J […]...このサイトの記事を見る -
新千歳空港、着陸中の滑走路に工事車両誤進入 11/28深夜、国交省が重大インシデント認定
11月28日午前0時ごろ、新千歳空港で航空機が進入中の滑走路に工事用車両が進入したトラブルについて、空港を運営する北海道エアポート(HAP)は12月2日、蒲生猛社長名でおわびの声明を出した。国土交通省航空局(JCAB) […]...このサイトの記事を見る -
広島空港、ANA・JALとペア宿泊券当たるキャンペーン 京急川崎駅でもイベント
広島空港を運営する広島国際空港会社(HIAP)は12月2日、全日本空輸(ANA/NH)と日本航空(JAL/JL、9201)の3社で広島観光のキャンペーンを2025年2月から実施すると発表した。12月中旬には首都圏でのP […]...このサイトの記事を見る -
JTA、空自イベントで機体廃材活用の小物販売 救命胴衣・紅型カバーをアップサイクル
日本航空(JAL/JL、9201)グループの日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)は12月2日、航空機で使用済みの部品などをアップサイクル(作り替え)した商品を製作したと発表した。空港売店「Coralway」を運営 […]...このサイトの記事を見る -
9月の国際線、好調も伸び鈍化=IATA旅客実績
IATA(国際航空運送協会)の2024年9月世界旅客輸送実績によると、国際線と国内線の合計は、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)が前年同月比5.8%増、有償旅客の輸送距離を示すRPK(有償旅客キロ)が7.1%増とな […]...このサイトの記事を見る -
スプリング・ジャパン、国際線2020円から 中国全路線「年末感謝祭」
日本航空(JAL/JL、9201)傘下のLCCで、中国本土路線に特化したスプリング・ジャパン(旧春秋航空日本、SJO/IJ)は12月1日、国際線全線対象のセール「年末感謝祭」を始めた。片道2020円からで、完売後は30 […]...このサイトの記事を見る -
[雑誌]「ヒコーキと働く仕事は素敵だ!」月刊エアライン 25年1月号
月刊エアライン(イカロス出版)2025年1月号が11月29日発売。1980円(税込、電子書籍版も同額)。 「旅客機を飛ばすため、あるいは乗客を迎えるために、航空業界に欠かせない“仕事”の数々。パイロットや客室乗務員は […]...このサイトの記事を見る -
[雑誌]「日本のエアライン2025」エアステージ 25年1月号
月刊エアステージ(イカロス出版)2025年1月号が11月28日発売。1650円(税込、電子書籍版も同額)。 「特集は「22社徹底分析 日本のエアライン2025」。CAやグランドスタッフを採用する日本の航空会社22 […]...このサイトの記事を見る -
成田LCCターミナル、保安検査後の商業施設拡充へ 開業10年でニーズ多様化
成田空港を運営する成田国際空港(NAA)は、2025年4月8日で開業10周年を迎えるLCC(低コスト航空会社)用の第3ターミナルについて、保安検査場を通過後の商業施設拡充を視野に入れる。10年前の開業当時は、必要最低限 […]...このサイトの記事を見る -
JAL国際線、旅客数63万人 利用率85.1%=10月実績
日本航空(JAL/JL、9201)の2024年10月利用実績によると、国際線の旅客数は前年同月比12.8%増の63万320人で、2カ月ぶりに60万人を突破した。座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は5.5%増の42億 […]...このサイトの記事を見る -
マレーシア航空、A330neo初受領 導入20社目
エアバスは現地時間11月29日、マレーシア航空(MAS/MH)を傘下に持つマレーシア・アビエーション・グループ(MAG)がA330-900型機(A330neo)の初号機(登録記号9M-MNG)を受領したと発表した。A3 […]...このサイトの記事を見る