需要実績

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12月の訪日客、1.2万人 19年比99.5%減、オミクロン株で制限続く

 日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数推計値によると、2021年12月の訪日客数は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行前となる2019年同月比99.5%減の1万2100人で、新型コロナの変異株「オミクロン ...
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羽田空港、21年10月総旅客3.3%増 国内線2.4%増272万人

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)と東京国際空港ターミナル(TIAT)がこのほどまとめた2021年10月の国内線と国際線を合わせた総旅客数は、前年同月比3.3%増の278万3601人だった。こ ...
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2021年訪日客、過去最低24.5万人 45年ぶり100万人割れ

 日本政府観光局(JNTO)の訪日外客数2021年推計値によると、訪日客数は24万5900人で、JNTOが統計を取り始めた1964年以降で過去最低を記録した。過去最高だった2019年と比較すると99.2%減、新型コロナウ ...
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11月の国内線、2カ月連続前年超え 国交省月例経済

 国土交通省の「国土交通月例経済」1月号によると、2021年11月の国際線旅客数の速報値は13万9021人(前年同月比65.3%増)だった。8カ月連続で前年を上回ったものの、新型コロナ前の2019年同月比では91.2%減 ...
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スカイマーク、12月搭乗率63.6% 羽田発着は69.3%

 スカイマーク(SKY/BC)の2021年12月利用実績は、搭乗率63.6%で前年同月を20.1ポイント上回り、10月から3カ月連続で6割を超えた。コロナ前の2019年12月は78.7%だった。  旅客数は前年同月比53 ...
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2021年の空港別定時出発率、羽田や伊丹など日本勢が首位独占 英Cirium調査

 航空分野の情報を提供する英国の「シリウム(Cirium)」が公表した、2021年の空港別の定時出発率によると、発着規模が最も大きい「グローバル」部門で羽田空港が首位となった。グローバルを含め、全4カテゴリーの首位は日本 ...
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2021年の定時到着率、日系各社躍進 全世界トップはANA、“LCC”はソラシド 英Cirium調査

 航空分野の情報を提供する英国の「シリウム(Cirium)」が公表した、2021年の航空会社別の年間定時到着率によると、運航規模の大きな航空会社を示す「グローバル(全世界)」部門の首位は全日本空輸(ANA/NH)だった。 ...
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空自にKC-46A納入、アレジアント航空737MAX初発注 ボーイング12月実績

 ボーイングの2021年12月の引き渡しは38機で、39機だった前年同月をわずかに下回った。受注は80機で、90機だった前年同月を下回った。納入・受注とも単通路機の737 MAXが多くを占めた一方、製造時の不具合が生じて ...
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A380、14年で完納 A350Fは11機受注、エアバス12月実績

 エアバスの2021年12月の引き渡しは、前年同月比4機増の93機だった。受注は161機で、前年同月の2機から大幅に増加。A321neoなど単通路機が好調だった。競合のボーイングは、12月に38機(前年同月39機)を引き ...
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受注199機、5四半期連続前年超え 787納入なし続く、ボーイング21年10-12月期

 ボーイングの2021年10-12月期(第4四半期)の民間機引き渡しは、前年同期比40機(67.80%)増の99機で、4四半期連続で前年同期を上回った。受注は82機(70.09%)増の199機で、5四半期連続で前年同期を ...
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ボーイング2021年受注、エアバス超え 納入7割が737MAX

 ボーイングは現地時間1月11日、2021年の民間機の年間納入機数が、前年比183機増の340機だったと発表した。新型コロナ前の2019年は380機で、コロナ前と比較するとやや下回ったものの、737 MAXの納入を202 ...
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エアバス、受注38.5倍501機 A350F貨物機ローンチ、21年10-12月期

 エアバスの2021年10-12月期(第4四半期)の引き渡しは、前年同期比38機(16.89%)減の187機だった。受注は488機(38.5倍)増の501機で、前年同期を大幅に上回った。  機種別で見ると、引き渡しはA3 ...
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エアバス21年納入、3年連続ボーイング超えへ 受注は単通路機好調

 エアバスは現地時間1月10日、2021年(1-12月)の民間機引き渡し数が88社へ611機(前年比45機増)だったと発表した。納入数は前年2020年に18年ぶりの前年割れとなったが、2021年は2年ぶりに上回った。純( ...
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ANA、11月の国内線搭乗率61.7% 国際線24.3%

 ANAホールディングス(9202)傘下の全日本空輸(ANA/NH)が1月7日に発表した2021年11月の利用実績によると、国際線は旅客数が前年同月比64.0%増の6万7068人、座席供給量を示すASK(有効座席キロ)は ...
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21年11月の空港別定時出発率、羽田が首位陥落 英Cirium調査

 航空分野の情報を提供する英国の「シリウム(Cirium)」は、2021年11月の空港別の定時出発率を公表した。同社が独自に集計したもので、発着規模が最も大きい部門でモスクワ(ロシア)のシェレメチェボ空港が首位となった。 ...
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21年11月の定時到着率、中国勢がアジア躍進 「全世界」はデルタ航空 英Cirium調査

 航空分野の情報を提供する英国の「シリウム(Cirium)」は、2021年11月の航空会社別の定時到着率を公表した。同社が独自に集計したもので、運航規模の大きな航空会社を示す「グローバル(全世界)」部門では、米デルタ航空 ...
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スターフライヤー、国内線利用率70.0% 羽田-福岡は73.6%、21年11月

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)の2021年11月利用実績は、国内線の旅客数が前年同月比3.5%増の7万5512人、提供座席数は10.6%減の11万12席、ロードファクター(座席利用率、L/F)は10.3ポイ ...
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仙台空港、年末年始の国内旅客81.8%増 国際線は運休続く

 仙台空港を運営する仙台国際空港会社は1月5日、年末年始期間中の国内線旅客数が速報値で前年同期比81.8%増の9万3689人だったと発表した。対象期間は2021年12月24日から1月3日までの11日間で、コロナ前の201 ...
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国内旅客、3.6%増471万人 19年比48.6%減 21年10月の航空輸送統計

 国土交通省の航空輸送統計速報2021年10月分によると、国内線の旅客数は人ベースで前年同月比3.6%増(19年同月比48.6%減)の471万4033人、ロードファクター(座席利用率、L/F)は4.7ポイント低下の59. ...
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年末年始の国内線、コロナ前9割まで旅客数回復 利用率も大幅増

 全日本空輸(ANA/NH)や日本航空(JAL/JL、9201)、スカイマーク(SKY/BC)など航空10社は1月5日、年末年始の利用実績を発表した。対象期間は2021年12月25日から1月4日までの11日間。新型コロナ ...