航空貨物

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エアバス、A350貨物型開発へ 25年就航視野

 エアバスは、A350型機の貨物型の開発を取締役会で承認した。2025年の就航を目指す。  現地時間7月29日の決算発表で明らかにしたもので、顧客や機体の詳細には言及しなかった。A350は標準型のA350-900と長胴型 ...
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中部空港、6月の旅客数51%増13万人 国際線2700人

 中部空港(セントレア)の2021年6月実績の速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は前年同月比51%増の13万4575人で、3カ月連続で前年同月を上回った。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)前の20 ...
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日通、関空内に医薬品専用定温倉庫 航空貨物代理店で日本初

 日本通運(9062)は、関西空港内の自社施設に医薬品専用定温庫を備えた定温倉庫「NEX-PHARMA Logistics Hub Kansai Airport」の設置し、7月26日から運用を始めた。関空を運営する関西エ ...
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エミレーツ航空、東京五輪の出場馬を輸送

 エミレーツ航空(UAE/EK)の貨物部門エミレーツ・スカイカーゴは、東京オリンピックの馬術競技の出場馬247頭を8回に分けてベルギーのリエージュから羽田空港へチャーター便で輸送している。  出場馬と飼育員59人、特別用 ...
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片道3時間でフルフラットシート満喫 搭乗記・JAL羽田-石垣777-200ERクラスJ

 日本航空(JAL/JL、9201)が羽田-石垣線にフルフラットシートを備えたボーイング777-200ER型機を8月31日まで投入している。今年3月まで中距離国際線に投入していた機材で、ビジネスクラスのフルフラットシート ...
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なぜZIPAIRはシンガポール就航を決めたのか

 日本航空(JAL/JL、9201)の100%子会社で中長距離国際線LCCのZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は、成田-シンガポール線を9月7日に開設する。同社4路線目で、東南アジア路線としてはバンコク線に続き2路 ...
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関空、6月の旅客72%増14万人 19年比95%減

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)、神戸空港を運営する関西エアポートグループの2021年6月利用実績(速報値)によると、関空の国際線と国内線を合わせた総旅客数は、前年同月比72%増の14万411人だった。新型コロナ ...
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ZIPAIR、成田-ホノルル半年ぶり再開 赴任や留学需要、貨物が下支え

 ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)は7月21日、成田-ホノルル線を週1往復で約半年ぶりに再開した。10月からは週2往復に増便する。運航再開に合わせ、ハワイ到着後に必要となる手続きを日本出発時に一部実施する「プリク ...
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JALのCA、岡山県産ブドウやモモPR 伊勢丹新宿で岡山フェア、朝採りトウモロコシも

 伊勢丹新宿店の生鮮品コーナーで開かれている岡山県産品を紹介する岡山フェアで、日本航空(JAL/JL、9201)の客室乗務員が7月17日と18日に会場を訪れ、県産のモモやブドウ、朝収穫されたばかりの「今朝採りとうもろこし ...
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JALなど6社、航空・バス活用の物流実証実験 長崎の朝〆鮮魚、昼過ぎに大阪へ

 日本航空(JAL/JL、9201)や、JALグループで地方路線を担うジェイエア(JAR/XM)など6社は7月16日から、公共交通機関を活用した高鮮度物流の実証実験を開始した。長崎県佐世保市の鮮魚を大阪の飲食店に輸送する ...
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ANAとイトーヨーカ堂が産直空輸 武蔵小杉で第5回試験販売

 全日本空輸(ANA/NH)を中核とするANAホールディングス(ANAHD、9202)とセブン&アイ・ホールディングス(3382)傘下のイトーヨーカ堂は7月15日、生鮮品を産地から首都圏へ空輸する「産直空輸」の試験販売を ...
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ZIPAIRの21年3月期、売上9割超が貨物収入 最終赤字40億円

 ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の第3期となる2021年3月期通期決算は、純損益が40億2377万円の赤字(20年3月期は33億2829万円の赤字)だった。同社は日本航空(JAL/JL、9201)が100%出資 ...
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ソラシド、陸空一環の小口貨物参入 9月から宮崎-首都圏

 ソラシドエア(SNJ/6J)は7月13日、新規授業として陸送と航空輸送を自社で担う小口貨物輸送を9月上旬をめどに始めると発表した。当初は本社のある宮崎と首都圏を結び、地元の生鮮品などを扱う。  小口貨物輸送は「空陸一貫 ...
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米BBAM、737-800BCF貨物機を12機追加発注 初のコスタリカ改修

 ボーイングは現地時間7月12日、航空機リース機や投資を手掛ける米BBAMが737-800BCF貨物機を12機追加発注したと発表した。2022年に開設するコスタリカで改修する機体の最初の顧客になる。  737-800BC ...
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ルフトハンザ・カーゴ、A321を貨物機に改修 22年から2機

 ルフトハンザ・カーゴ(GEC/LH)は、旅客機のエアバスA321型機を貨物機に改修し、2022年初頭から2機投入する。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で旅客需要の回復が遅れる一方で、貨物需要が旺盛なこ ...
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ピーチ、新千歳空港で貨物扱い開始 初便は夕張メロンなど沖縄へ

 LCCのピーチ・アビエーション(APJ/MM)は7月1日、新千歳空港で航空貨物の搭載を始めた。取り扱い初便の那覇行きMM271/NH9615便(エアバスA320型機、登録記号JA812P)には、葉物野菜や夕張メロンなど ...
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ANA、成田-北京で貨物専用便 7月から週2往復、767F投入

 全日本空輸(ANA/NH)は6月30日、成田-北京線の貨物専用便を運航すると発表した。中型貨物機ボーイング767Fを投入し、7月2日から週2往復運航する。ANAが北京に貨物専用機を運航するのは初めて。  運航日は火曜と ...
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下地島空港、航空貨物の実証事業 スカイマークらと連携、宮古圏の輸送強化

 下地島空港のターミナルを運営する下地島エアポートマネジメント(SAMCO、沖縄・宮古島市)は6月28日、航空貨物取扱体制構築に向けた実証事業を開始すると発表した。羽田など3空港から就航するスカイマーク(SKY/BC)の ...
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中部空港、5月の旅客数5.1倍16万人 国際線2800人

 中部空港(セントレア)の2021年5月実績の速報値によると、国際線と国内線を合わせた総旅客数は5.1倍の16万4959人で、2カ月連続で前年同月を上回った。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)前の2019年同月 ...
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関空、5月の旅客3.9倍14万人 19年比は95%減

 関西国際空港と伊丹空港(大阪国際空港)、神戸空港を運営する関西エアポートグループの2021年5月利用実績(速報値)によると、関空の国際線と国内線を合わせた総旅客数は、前年同月比3.9倍の14万3368人だった。新型コロ ...