決算

no title KNT‐CT

KNT-CT決算、第1四半期は純損益64億円、人件費・一部店舗閉鎖などで赤字幅は改善

KNT-CTの2022年3月期第1四半期決算は、純損益が64億4200万円の赤字。売上高は160億3500万円で、前年同期比では約4倍となったが、2019年同期比では85.3%減にとどまった。...
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日本空港ビル、21年4-6月期最終赤字71億円 国内線回復で赤字幅改善

 羽田空港のターミナルを運営する日本空港ビルデング(9706)が8月4日に発表した2021年4-6月期(22年3月期第1四半期)連結決算は、純損益が71億2900万円の赤字(前年同期は97億1000万円の赤字)で、赤字幅 ...
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JALの21年4-6月期、最終赤字579億円 菊山専務「回復基調に入ってきている」

 日本航空(JAL/JL、9201)が8月3日に発表した2021年4-6月期(22年3月期第1四半期)通期連結決算(IFRS)は、最終損益が579億1900万円の赤字(前年同期は937億700万円の赤字)で、赤字幅は約3 ...
no title 新型コロナウイルス

JAL連結決算、最終損益579億円も赤字縮小、国際貨物が好調 ー2022年3月期第1四半期

JALグループが4~6月期の連結決算を発表。売上収益は2019年同期比で61.9%減の1330億円。赤字幅は縮小したものの、579億円の純損失となった。...
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JAL、破綻教訓に貨物機導入せず 菊山専務「ボラティリティ高い」

 日本航空(JAL/JL、9201)の財務・経理本部長の菊山英樹専務は8月3日、貨物専用機導入や旅客機の貨物機改修に否定的な考えを示した。世界的な国際線の運休や海運需要のひっ迫で同社の貨物事業は好調だが、「ボラティリティ ...
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三菱重工、航空セグメント黒字 スペースジェット費用大幅削減、21年4-6月期

 三菱重工業(7011)が8月2日に発表した2021年4-6月期(22年3月期第1四半期)連結決算(IFRS)のうち、子会社の三菱航空機による「三菱スペースジェット(旧MRJ)」事業を含む航空・防衛・宇宙セグメントのもう ...
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三菱重工、航空セグメント黒字 スペースジェット費用大幅削減、21年4-6月期

 三菱重工業(7011)が8月2日に発表した2021年4-6月期(22年3月期第1四半期)連結決算(IFRS)のうち、子会社の三菱航空機による「三菱スペースジェット(旧MRJ)」事業を含む航空・防衛・宇宙セグメントのもう ...
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エアバス、最終黒字3四半期連続 民間機の納入・受注増、21年4-6月期

 エアバスの2021年4-6月期(第2四半期)連結決算は、純損益が18億6900万ユーロ(約2432億6900万円)の黒字(前年同期は14億3800万ユーロの赤字)だった。売上高は70%増の141億7700万ユーロ、調整 ...
no title 全日空(ANA)

ANA、事業構造改革によるコスト削減で赤字を大幅縮小、国際貨物が好調で売上高64%増 ―2022年3月期第1四半期

2022年3月期第1四半期のANAホールディングスの純損益は前年同期の1068億円から511億円に半減。営業損益は前年同期の1590億円から646億円に縮小。国際線貨物収入の増加などにより、売上高は前年同期比63.6%増の1989億円を計上した。...
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ANAの21年4-6月期、最終赤字511億円 福澤専務「ワクチン接種者が動ける仕組みを」

 全日本空輸(ANA/NH)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD、9202)が7月30日に発表した2021年4-6月期(22年3月期第1四半期)連結決算(日本基準)は、純損益が511億5900万円の赤字(前年同 ...
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ボーイング、黒字転換7四半期ぶり 旅客機納入上向き、21年4-6月期

 ボーイングの2021年4-6月期(第2四半期)決算は、純損益が5億6700万ドル(約622億5600万円)の黒字(前年同期は23億9500万ドルの赤字)で、2019年7-9月期以来7四半期ぶりの黒字転換となった。新型コ ...
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ZIPAIRの21年3月期、売上9割超が貨物収入 最終赤字40億円

 ZIPAIR(ジップエア、TZP/ZG)の第3期となる2021年3月期通期決算は、純損益が40億2377万円の赤字(20年3月期は33億2829万円の赤字)だった。同社は日本航空(JAL/JL、9201)が100%出資 ...
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春秋航空日本の21年3月期、最終赤字75億円 株式転換でJAL子会社化

 春秋航空日本(SJO/IJ)の2021年3月期決算(第9期、20年1月から21年3月)は、純損益が75億4133万円の赤字(前期19年12月期は27億5000万円の赤字)だった。第8期まで12月だった決算期を第9期から ...
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三菱航空機、2期連続最終赤字 債務超過5559億円

 国産初のジェット旅客機「三菱スペースジェット(旧MRJ)」の開発を凍結している三菱航空機が7月1日に公表した第14期決算公告によると、2021年3月期通期の純損益は912億円の赤字(前期20年3月期は5269億円の赤字 ...
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ピーチ21年3月期、最終赤字295億円 債務超過に

 ANAホールディングス(ANAHD、9202)傘下のピーチ・アビエーション(APJ/MM)が6月29日に発表した2021年3月期通期決算は、純損益が295億500万円の赤字(20年3月期は94億9200万円の赤字)で、 ...
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スカイマーク21年3月期、最終赤字163億円 2期連続、資本金1億円に

 スカイマーク(SKY/BC)が6月28日に発表した2021年3月期通期決算は、純損益が163億4200万円の赤字(20年3月期は12億6500万円の赤字)と2期連続で最終赤字となった。また、資本金を1億円に減資した。 ...
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エミレーツ、21年3月期損失6622億円 旅客数88%減

 エミレーツ航空(UAE/EK)を中核とするエミレーツ・グループが現地時間6月15日に発表した2021年3月期通期決算を発表した。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、グループは過去30年以上で初めて ...
no title HIS

HIS、国内・海外旅行の回復期見据えた準備に着手、澤田会長「今が底」、中間決算は232億円の赤字

HISが2021年10月期中間決算を発表。売上高は2019年の19.6%にあたる677億円に落ち込み、232億円の赤字に。2022年黒字化と安定した利益を出す事業体制構築に向けたポートフォリオの考え方も公表。...
no title 001並び記事

エア・ドゥ21年3月期、過去最大の最終赤字121億円 自己資本比率5.3%

 エア・ドゥ(ADO/HD)の2021年3月期通期決算(非連結)は、純損益が121億8000万円の赤字(前期20年3月期は4億2400万円の黒字)だった。2008年3月期以来13年ぶりの赤字決算で、過去最大の最終赤字とな ...
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関空、民営化後初の最終赤字 訪日客「かなりのスピードで回復」

 関西・伊丹・神戸の関西3空港を運営する関西エアポート(KAP)が6月3日に発表した2021年3月期通期の連結決算は、純損益が345億円の赤字(前期20年3月期は335億円の黒字)だった。新型コロナウイルス感染症(COV ...