サステナブル

no title JNTO

日本政府観光局、インバウンド回復は「順調」、今後は航空便の需給バランスがカギ

日本政府観光局理事が2022年の訪日市場を振り返りと2023年の見通しを説明。2022年10月以降、インバウンドは「順調に回復している」、一方で航空便の回復の遅れが訪日客数の足枷になる懸念もあると指摘。...
no title サステナブル

持続可能な観光を優先したい世界の旅行者は7割、カーボンオフセットの経験者は6割

世界旅行ツーリズム協議会とTrip.comグループが共同リポート。旅行者の69%が積極的に持続可能な観光を優先したいと回答。旅行者の4分の3が今後、より持続可能な観光を検討する考え。2023年については、約3分の1(31%)が2022年よりも海外旅行費用を増やすと回答。...
no title イベント

ダボス会議で議論された旅行分野の課題は? オーバーツーリズムの再燃から環境、分断の回避まで【外電】

米観光産業ニュース「フォーカスライト」は、スイスで開催された「ダボス会議」での旅行分野の議論をリポート。分断を回避し回復力を高めていくためには?さらに、オーバーツーリズムの再燃や持続可能な航空燃料(SAF)まで議論は及んだ。...
no title サステナブル

CO2排出量計算プラットフォーム「CHOOOSE」、1500万ドルを資金調達、SAF活用の支援などを拡大

ノルウェーの気候変動対策テクノロジー企業「CHOOOSE」は、気候テクノロジー系投資企業から1500万ドル(約19億円)の資金を調達。アマデウスも参画。最先端CO2削減ソリューションの拡大に活用。...
no title サステナブル

国際基準のサステナブル認証で、日本初のGSTCツアーオペレーター認証、Tricolage社が取得

Tricolageは、グローバル・サステナブル・ツーリズム協会が認定した第三者国際認証機関のひとつControl Union Certificationsより、2022年12月28日付で日本初となるGSTCツアーオペレーター認証を取得した。...
no title IATA

国際航空運送協会、グローバルOTAらの非営利団体とCO2排出量算出で協力、透明性の高い測定方法を確立へ

国際航空運送協会 (IATA) とサステナブル旅行推進の非営利団体「トラバリスト(Travalyst)」は共同で、航空におけるCO2排出量削減に向けて、透明性と汎用性の高い排出量計算方法を旅行者に提供へ。...
no title PR

東洋大学、東京都との観光経営人材育成オンライン講座を開催、国内外の事例から学ぶ、テーマは「持続可能な観光地マネジメント」 ―1月28日、2月4日(PR)

東京都と東洋大学が、観光経営人材の育成を目指す2日間のオンライン講座を開講。「持続可能な観光」の国際的な枠組みや、ESG投資の観点からみた観光、ヨーロッパの先進事例などを解説。参加無料。...
no title UNWTO

国連世界観光機関「ベストツーリズムビレッジ2022」、18カ国32村を認証、持続可能性や観光ガバナンスなど基準に選出

国連世界観光機関(UNWTO)は、2022年の「ベストツーリズムビレッジ」として、18カ国32村を認定。今年は日本からの選出はなし。選定基準は、「文化資源と天然資源」や「経済的、社会的、環境の持続可能性」など。...
no title キャンペーン

沖縄観光コンベンションビューロー、人や環境に配慮した「おきなわエシカルトラベル」を提案、SNSキャンペーンなど

沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、人や環境に配慮した「おきなわエシカルトラベル」を提案するプロモーションを展開。特設サイトで県内のエシカル観光の取り組みを紹介。...
no title UNWTO

観光産業が再考すべき5つの提言、観光の新指標からサステナブル観光、観光プログラムまで識者の提言をまとめた【外電】

ケニアで肉食動物を研究している生態学者、モルデカイ・オガダ博士が、アフリカ観光の課題や「サステナビリティ」について語った。グローバルツーリズム再考に向けた提言とは?...
no title サステナブル

IHGホテルズ、日本初進出の上級ブランド「voco大阪セントラル」を2023年5月に開業、サステナビリティの取り組み重視

IHGホテルズ&リゾーツは、日本初進出の「voco大阪セントラル」を2023年5月30日に開業する。全191室。バスアメニティのミニチュアボトル廃止、リサイクル素材を使用した寝具などサステナビリティの取り組みも重視。...
no title インタビュー

法人旅行はすでに売り手市場に、ハイブリッド勤務の普及で変わるトレンド、2023年の展望をキーパーソンに聞いてきた

アメリカンエキスプレス・グローバルビジネストラベル(GBT)のアジア太平洋地区副社長兼ジェネラルマネジャーらが来日。2023年のマーケット展望や持続可能な業務渡航をサポートする取り組みを聞いた。...
no title KNT‐CT

近畿日本ツーリスト、ウエディングで新ブランド立ち上げ、エシカル消費をテーマに木造校舎など利用

近畿日本ツーリストが「Belltowa Wedding」を立ち上げた。テーマはエシカル消費で、地産地消の食材・装飾利用、天然素材アイテム使用、伝統文化・環境保護、自然の恵みを楽しむ体験を通して未来へつなぐウエディングを提案する。...
no title UNWTO

世界観光倫理委員会、観光産業での倫理テーマを整理、「人間らしい仕事」、「サステナビリティ」、「デジタル」など

世界観光倫理委員会 (WCTE)は、マドリードで会合を開き、2025年までの取り組みテーマとして「人間らしい仕事」「デジタル」「社会的持続可能性」「環境サステナビリティ」の4項目を進めていくことを確認した。...
no title インタビュー

エクスペディアが最新旅行トレンド調査を発表、CMOが解説した世界で高まる「サステナブル旅行」への関心とは?

エクスペディアは、最新の旅行トレンドを考察した「トラベラー・バリュー・インデックス(Traveler Value Index)」調査の結果を公表。日本市場と世界のサステナビリティへの関心度について、エクスペディア・フォー・ビジネスCMOのシェリル・ミラー氏が説明した。...
no title DMO

観光再起動のカギとなるサステナブル観光、ハワイ、デンマーク、沖縄の最新の取り組みを聞いてきた 

日本交通公社がシンポジウムを開催し、日本国内と世界の観光地の現在における最新の動きについて、「サステナブルツーリズム」の重要性を取り上げた。...
no title EY

気候変動対策に積極的な企業に予想外の財務的価値、社員の定着・採用、ブランド認知、購買行動などで

コンサルティングEY社が「2022年サステナブル・バリュー・スタディ」を発表。気候変動対策を積極的に進めている企業は、収益の伸びや利益で予想外の財務的価値を生み出していることがわかった。...
no title サステナブル

JAL、海外での持続可能な航空燃料(SAF)の調達・利用を拡大へ、日本のインフラファンドと相互協力

JALグループは、インフラファンドと海外におけるSAFの製造・調達などを目指す事業で相互協力へ。SAFの利用を2025年度に全燃料搭載量の1%、2030年度に10%に拡大する目標を掲げている。...
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シンガポール政府観光局、サステナブルMICEのロードマップ作成、明確な目標や戦略で、2050年までのCO2排出実質ゼロへ

シンガポール政府観光局は、MICE全体のサステナビリティ水準を高めるため明確な目標や戦略「MICEサステナビリティ・ロードマップ」を発表。サステナビリティ基準を2023年までに策定し、2050年までの二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す。...
no title インタビュー

ニューヨーク市観光局、日本市場の本格復活へ多様な地域体験を訴求、「ハイインパクト旅行者」狙う戦略を担当者に聞いた

ニューヨーク市観光局が「It’s Time for New York City」のもと、日本市場の本格的な復活を目指す。HISとのパートナーシップで同社サイト上やSNSでキャンペーンを展開。今後について同局マキコ・マツダ・ヒーリー氏に聞いた。...