エアバス

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ピーチ、バニラデザイン残した特別塗装機 “黄色い”A320再び

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は2月26日、吸収した旧バニラエアの塗装を施した特別塗装機(エアバスA320型機、登録記号JA08VA)を運航すると発表した。中央から垂直尾翼にかけバニラの黄色い塗装を残し、左側に ...
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保安検査は長蛇の列 搭乗記・定期便ない羽田-仙台ANA/JAL臨時便

 2月13日夜に起きた福島県沖を震源とする地震の影響で、一部運休が続いている東北新幹線が、24日の始発から全線で運転を再開する。これに伴い、航空各社が14日から運航してきた臨時便や機材の大型化は徐々に収束し、月内には役割 ...
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エール・コートジボワール、A320neo受領 西アフリカ初

 エアバスは現地時間2月18日、エール・コートジボワール(VRE/HF)に同社向け初号機となるA320neo(登録記号TU-TSX)を引き渡したと発表した。A320neoは西アフリカでは初導入となる。  エール・コートジ ...
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ピーチ、大分就航 成田から1日1往復、温泉など旅行需要狙う

 ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は2月19日、成田-大分線を開設した。1日1往復のデイリー運航で、ピーチが大分へ就航するのは初めて。大分は同社の九州路線では6番目となり、別府や湯布院といった温泉地と九州内の観光地 ...
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エール・コートジボワール、エアバスA320neoを受領 西アフリカ初

エール・コートジボワールは、初のエアバスA320neoを受領した。西アフリカの航空会社で初めてエアバスA320neoの導入となる。 ビジネスクラス16席、エコノミークラス132席の計148席を配置している。機内エンターテ 投稿 エール・コートジボワール、エアバスA320neoを受領 西アフリカ初 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。...
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エアバス、最終赤字11億ユーロ 2020年通期

 エアバスが現地時間2月18日に発表した2020年12月期通期連結決算は、純損益が11億3300万ユーロ(約1448億円)の赤字だった。前年は13億6200万ユーロの赤字で、2期連続で最終赤字となった。新型コロナウイルス ...
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スターフライヤー、“本物の”シミュレーター体験 制服も着用、3月に6人限定

 スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は2月18日、フルフライトシミュレーター体験を3月に実施すると発表した。就航15周年を記念したもので、訓練や審査などに使用するエアバスA320型機のシミュレーターを活用し、本番 ...
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エアバス、A300貨物機のコックピット近代化 UPSに改修初号機

 エアバスは、米UPS航空(UPS/5X)にA300-600F型貨物機のコックピットを近代化した改修初号機(A300F4-600R、登録記号N173UP、MSN868)を引き渡した。ハネウェル製コックピット・アビオニクス ...
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ピーチA320neoが2機新規登録、ANAは4機抹消 国交省の航空機登録21年1月分

 国土交通省航空局(JCAB)によると、2021年1月の航空機登録は、予約登録受付が6機、新規登録が6機、移転登録が11機、変更登録が4機、抹消登録が6機で、予約登録取り下げはなかった。  新規登録では、ピーチ・アビエー ...
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ロールス・ロイス、最先端エンジン試験施設で初試運転 A350向けエンジンで

 ロールス・ロイス(RR)は、最先端のエンジン試験施設「テストベッド80」を使った初のエンジン試運転をこのほど成功させた。数カ月後の運用開始を目指すという。  屋内面積は約7500平方メートルで、RRは「サッカーのプレミ ...
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シンガポール航空、787-10を777Xに発注変更 受領待ち機材見直し

 シンガポール航空(SIA/SQ)は現地時間2月9日、航空機の受領スケジュールの変更について、エアバスとボーイング両社と合意したと発表した。受領時期の後ろ倒しに加え、ボーイング787-10型機14機を11機の777-9( ...
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シンガポール航空グループ、エアバス・ボーイングと機体受領延期に合意 787-10は発注変更

シンガポール航空グループは、エアバス、ボーイングと機体の受領を延期することに合意した。 また、2025年〜26年度以降に予想される、長期的な機体需要の変化に対応するため、発注済みの14機のボーイング787-10型機を、ボ 投稿 シンガポール航空グループ、エアバス・ボーイングと機体受領延期に合意 787-10は発注変更 は TRAICY(トライシー) に最初に表示されました。...
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タイ国際航空、パイロット395人削減へ A380退役も

 経営再建を目指すタイ国際航空(THA/TG)は、再建計画の一環でパイロット395人を解雇する方針を固めた。中型機のエアバスA330-300型機や総2階建ての超大型機A380、ジャンボの愛称で親しまれたボーイング747- ...
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エアバス、納入21機 受注ゼロ、21年1月

 エアバスの2021年1月の引き渡しは21機(前年同月31機)だった。受注はゼロ(296機)だった。  引き渡しの内訳は、A320ファミリーが16機(前年同月26機)、A330ファミリーが1機(1機)、A350ファミリー ...
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ルフトハンザのA350、最長便達成し「帰還」 フォークランド諸島から14時間

 ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)で同社最長飛行を達成したエアバスA350-900型機(登録記号D-AIXP)が、現地時間2月4日にドイツへ「帰還」した。アルゼンチン沖の南大西洋にある英フォークランド諸島(アルゼ ...
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ルフトハンザ、A350で15時間超飛行 同社最長、フォークランド諸島へ

 ルフトハンザ ドイツ航空(DLH/LH)は、同社最長飛行を現地時間2月1日に達成した。ハンブルクからアルゼンチン沖の南大西洋にある英フォークランド諸島(アルゼンチン名・マルビナス諸島)へ飛行したもので、飛行距離は733 ...
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エアバス、NTTドコモ・ノキアと5G/6G共同研究 成層圏飛行の無人機「ゼファー」活用

 エアバスグループの防衛宇宙部門エアバス・ディフェンス・アンド・スペースは2月1日、高高度滞空ソーラー型無人機(HAPS)の「ゼファー(Zephyr)」について、NTTドコモ(9437)とノキアの2社と5G/6G携帯通信 ...
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写真特集・JAL 11代目CA新制服と主要機材(1)A350-900編

 客室乗務員など運航に携わる日本航空(JAL/JL、9201)の社員が、2020年4月から新制服を着用してまもなく1年。同年夏に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れ、2013年6月以来のリニューアル ...
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元エアアジア・ジャパン初号機、中部最後の離陸 全機姿消す

 中部空港(セントレア)を運営する中部国際空港会社は1月30日、経営破綻したエアアジア・ジャパンが運航していた3機のエアバスA320型機のうち、最後まで残っていた初号機(登録記号JA01DJ)が同日離陸したことを明らかに ...
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那覇空港の滑走路無断進入、アシアナ機長が指示誤認 運輸安全委が報告書

 1年半前の2019年7月21日に、那覇空港で韓国のアシアナ航空(AAR/OZ)のソウル(仁川)行きOZ171便(エアバスA321型機、登録記号HL8256)が管制官の指示に従わず、着陸直前の旅客機がいる滑走路へ進入した ...